//バドミントン 最速のスポーツ!オリンピック競技

オリンピック競技紹介 バドミントン 最速のスポーツ!

世界バドミントン連盟には182の国と地域が参加しています。同連盟は1934年に国際バドミントン連盟として設立され、2006年に現在の名前になりました。バドミントン

バドミントンの打球は最速初速が時速493kmもあるんです!これは最速のスポーツとしてギネスブックにも認定されています。

アジアの人気スポーツでは男性の1位がサッカー2位がバスケットボール3位がバドミントンで、女性の1位がバドミントン2位が水泳3位がサッカーとなっていて、総合で見ると1位がサッカー2位がバドミントン3位が水泳と、とても人気のあるスポーツということがわかります。

コートの大きさは縦13.4m横5.18m or 6.1mです。ネットの高さは1.55m中央で1.524mになっています。

オリンピックでは

  • 男子・女子シングルス
  • 男子・女子ダブルス
  • ミックスダブルス

の5種目があります。

2016年リオデジャネイロオリンピック女子シングルス金メダリスト Carolina María Marín Martín

2016年リオデジャネイロオリンピック男子シングルス金メダリスト諶龍

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知名度

詳しいルールは知らないまでも、知名度はかなり高いです。ヨーロッパではオランダ、ドイツ、スイス、デンマーク、オーストリアに、アジアではインドネシア、インド、マレーシアにプロリーグがあります。

世界的に見るとかなり知名度の高いスポーツです。

競技人口

日本バドミントン協会には約27万5千人が登録しています。この数字はサッカー、バスケットボール、バレーボール、卓球、陸上競技に続いて多い数字です。

これが全日制・定通信制の高校だけで見ると、男子57,830人、女子56,369人と約11万4200人もいます!女子だけで見るとバスケットボールの61,175人、バレーボールの60,941人に続く競技人口です。参考:公益財団法人全国高等学校体育連盟

中学校まで見てみましょう。男子46,671人、女子87,100人と約13万800人います。参考:公益財団法人日本中学校体育連盟

ということは実業団、社会人では約3万人ほどが協会に登録してプレーしているということになります。

平均年齢

男子でリオデジャネイロオリンピックに出場した選手の平均年齢は30.75歳、女子は23.2歳です。18歳以下の競技人口も多く、平均年齢は低いです。

しかしリオデジャネイロオリンピックのメダリストは30代が多いですね。

主要大会

海外にはバドミントンのプロリーグがあるので必然的に海外の大会が多くなります。

  • 4月
  • 5月 日本ランニングサーキット大会
  • 6月 全日本実業団バドミントン選手権大会
  • 7月 全日本レディースバドミントン選手権大会 若葉カップ全国小学生バドミントン大会
  • 8月 全国高等学校バドミントン選手権大会 全日本教職員バドミントン選手権大会 全日本学生ミックスダブルス選手権大会 全国小学生ABCバドミントン大会 全国高等学校定時制・通信制バドミントン大会 全国中学校バドミントン大会 全日本高等専門学校アドミントン選手権大会
  • 9月 全日本社会人バドミントン選手権大会 全日本ジュニアバドミントン選手権大会 日本スポーツマスターズ ヨネックスオープンジャパン
  • 10月 全日本学生バドミントン選手権大会 国民体育大会バドミントン競技会
  • 11月 バドミントン日本リーグ 全日本シニアバドミントン選手権大会 日本バドミントンジュニアグランプリ 全日本総合バドミントン選手権大会
  • 12月 全日本レディースバドミントン競技大会 全国小学生バドミントン選手権大会
  • 1月
  • 2月
  • 3月 全国高等学校選抜バドミントン選手権大会 全日本中学生バドミントン選手権大会

平均年収

リオデジャネイロオリンピックに出場した選手9人のうち7人が所属する日本ユニシスを例にあげます。

同企業の平均は約750万円です。30〜34歳の平均は約520万円、35〜39歳の平均は約620万円です。

ヨーロッパのプロリーグのトップ選手はスポンサー料等も含めて2,500〜3,000万円が年収のようです。

プロになるには?

田児 賢一選手はマレーシアのプロリーグで出場しています。経緯としては、所属していたNTT東日本からマレーシアのプロリーグへ外国人助っ人枠で加入しました。

引退後

コーチ、監督、トレーナー等、道は様々ですが現実を突きつけられる記事を見つけました。こちらを読んでもらえればかなりわかると思います。

バドミントン選手引退後

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